美輪明宏ロマンティック音楽会2015

はい、美しいもの堪能して参りましたわよ。

今年はありがたいことに、
3回も美輪様を見ることが出来ました。
昨年の公演時に、体調を崩されて1月(1/231/24の記事)に延期となり、
3月には春日井(3/43/5の記事)で講演会がありました。
ありがたいなぁ。

今回は、ご報告は少なめです。
ごめんあそばせ。
見聞きしたことをちらっとご紹介いたしますね。

相変わらず最近は、
開口一番「仲間由紀恵でございます」で始まります(≧∇≦)

そして、まぁ、
御年30才になっても(50ばかりサバ読んでもいいじゃないとのこと)、
血気盛んなので、
最近の政について、あれこれと語りたいけれど、
今はひととき、ロマンティックな音楽をと始まりましたわ。

前半は白いお衣装でした。
あのデザインって、他の方には着こなせないでしょうね。
ユニセックスというのかしら?
性を超越したというか、ミックスしたというか、
そんな感じがしました。

長い芸能生活で浮き沈みだって何度も経験しているけれど、
沈んでいる時なんて知りませんでしたと言われるみたいです。
「それは、言いませんから。負けず嫌いなので」って。
なにくそ!っていう想いは、
人の何倍も持っていらっしゃいますものね。

苦労もありながら、
それでも続けていられるのはどうしてと聞かれて、
「世のため、人のため」と。
今回ノーベル賞を取った大村智さんも、
「世のため、人のため」でいらしたでしょ?
とも仰ってました。

そういう想い、大事ですよね。

みんな誰もが、そういう思いで暮らしていくと、
世界はもっと美しくなっていきますよね。

そして、日本という国は「大和」の国だと。

「やまと」とは「大きな和」の国。
「大きく和する」ことの出来る国だと。
宗教も、性別も、年齢も、国籍も関係なく、
「和する」ことをしてきた国だと。

鎖国の際にも開かれていて、
長い年月、色々な国籍の方々がいらした長崎で、
美輪さんが育った経験から、どのような人でも、
同じように人間同士、暮らすことが当たり前で自然だったんですよね。
そういう経験が出来たことをありがたいことだと仰ってました。
ただそれが戦争に入ってから、
人種差別がひどくなってしまったということで、
やるせない思いだとも。

懐の深い魂を持ち続けていきたいですね、わたしたち。

後半は、舞台には、
素敵なものが幾つか配置されていて、
それが本物なのか、作り物なのか、
じっと目をこらしてみたけれど、
よく分かりませんでした。

何が置いてあったのかは、まだこれからの所も多いので、
ご想像にお任せいたしますね。
華やかなものがあったのでよりウットリする感じでした。

メモを取るのを忘れちゃっていたので、
ウットリして終わっちゃっていました(笑)

ただ、いろんな思いをして感情が溢れる時には、
肝心なのは「理性」だと。

美輪さんは、こういう言葉を使ってはいなかったけれど、
「おい、ちょっと待てよー」と、
自分の心を客観視することが肝要ってことかな。
冷静に眺めてみること、
大事ですものね。

そして、私の大好きなこの曲(美輪さんによる日本語バージョン)
を歌ってくださいましたわ。

いい歌は、いつまでも人の心に響いてきますね〜。

そうそうメモといえば、帰り際に見かけたのは、
椅子に掛けたまま手帳に書き込んでいたお姉さまが、
いらしたわ。

やっぱり、メモ、取っていらっしゃるのよね。

心のメモ帳ではダメでございました(笑)

今日もまた、お読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさんたちが、そばにいてくれること。
☆ ケモノさんたち、自家製ジャーキー焼き上がりを、
  楽しそうに待っている様子。
☆ 学ばせていただけたこと。
☆ 生あること。

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