アニマル・コミュニケーションを始めるまでのこと

アニマルコミュニケーションの話をぼちぼちとしていきます。

その前に、プロフィールでも少し触れているのですが私自身のことを。

亡き愛犬ロンと暮らしていた頃、彼女はよく病院のお世話になっておりました。重篤な病気ではなかったのだけど、言葉を話すわけではないワンコのこと、心配ばかりがつのりました。

ちょうどWindows95が出てきて、インターネットに触れ出したのも、この頃で、初めて犬と暮らすわたしには、本以外の情報収集となるツールだったのであれこれやっておりました。

でも、まだまだ情報が錯綜している時でもあり、わたしも情報とのつきあい方が分かっておらず、試行錯誤で混乱していて、結局、ロンに迷惑を掛けていた部分も多々ありました。

今思うと本当に情けないのですが、右往左往というのでしょうか。ちょっとのことでオロオロして心配しまくって、不安になっていました。もともと心配性というか、想像力が強すぎて、いい方向に使えばいいのだけど、悪い想像ばかりを高めてしまって、自分で心配を作り上げるということしていました。きつかったな。

今では、分かります。自分で作り上げた心配の中にいるのだから、自分で破壊できるってことを。でも、当時は、さっぱりわかっておりませんでした。

ロンのために何か癒しとなるものをと求めていたけれど、本当は、自分自身を癒すために、心配から解放されて生きていくために、自分のために、癒しの道を歩いていきたかったのです。そうして、レイキやエンジェルヒーリングなどを学んでいきました。

そんな中、知り合った方にアニマルコミュニケーションをしていただいたことがあります。しかし、まだまだ駆け出しで必死だった当時の私には、今ひとつ、ピンと来るものでもなく、おまけに「ほんとうに????」と疑いを抱くものでした。(ごめんなさい!でも、これが当時の正直な気持ちでした)

それでも興味を抱いた部分もあって、ローレン・マッコール先生のCD-ROMを手に入れていました。でも、これがフルに使われるまで、もうちょっと時間が掛かります。

霊的体験などない私はただ必死で、自分を律する部分も持ちながら、ひたすらあがいて、エンジェルたちを途中、邪険にしたりしながら、それでもなんとか実践を積み重ねてきました。練習と実践に勝るものはありませんよね、何事も。

エンジェルたちに助けられて誰かの心をラクにしていったり、暮らすヒントをお伝えする中で、人も動物も同じなのかもしれないとやっと気づいてきました。遅いですね〜(笑)

でも、積み重ねてきたものは、全部、今必要なものに繋がっていると自信を持って言えます。いろんなお客様から教えていただいたものが、動物を含めた他の方へのヒントやアプローチとなっていくのです。ありがたいです。

転んだってただじゃ起きませんよね〜。若くないんだもん。そういう逞しさ?図太さ?したたかさ?持っていないとね。

ロンの旅立ちも、この道筋のひとつの通過点として起きた出来事なのです。そうして、やっと、アニマルコミュニケーションへと繋がっていきます。

次回は「ほんとうにぃ????」と思った体験から、感じていったものについて書いていこうと思っています。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。たくさんの愛と感謝を。

〜 今日のいいこと 〜
☆ ケモノさんたちとのお散歩も、秋の雰囲気が漂ってきて、どことなく夏の終わりの感覚ですが、カリンにとっては、 快適な季節になってくるようで楽しそうです。デンデは、変わらずですが。
☆ 夏が終われば、食欲の秋でしょうか?
  どうしましょう?
☆ 昨日、いろんな方々から、愛を頂戴いたしました。
  感謝でいっぱい。
☆ 生あること。

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