心を持つのは人だけではなく

今日もまた、『今日のメッセージ』からのお話です。

今日のメッセージ(2020/8/26)

人だけが心を持つのではなく、
生き物はみな、
心を持っています。
生き物には心があるのです。
自分の生存や利害に関係なく、
別の種族を助けることもあれば、
人と心を通わせることもあります。
心なくして、
こういう行為はできないのです。
人だけが特別ではないのです。

この世界には、人間以外は魂を持たないし、人間以外は心も持っていないという考えがあります。そもそも、魂というものも存在せず、心というものも肉体反応の1つだという考え方もあります。

実に多様な考え方があります。何が正しいのか。何が間違っているのか。そういう分け方をすることは、あまり重要なことではないと思っています。

ただ、人以外の生き物には「心」などないなら、それでは説明できないことが生き物同士の間にはあります。同じ種族同士であれば、自分の種の存続のために協力することもあるのは自然なことでしょう。

でも、異なる種族同士でも助け合ったりすることがあるのです。生存が掛かっているわけでも、利害が一致しているわけでもないのに。

たとえば、親を亡くした子に寄り添って、敵に襲われないようにする別の種族もいるのです。

また、これはもっと分かりやすいかと思いますが、人と心を通わせる生き物もいます。あなたが動物と暮らしているのなら、よくご存知なのではないでしょうか。人間が一方的に心を捧げているわけではありません。

人との歴史が古い動物に「馬」がいますが、彼らは人の心を読む天才だったりします。「心」を持たずに「心」を読むことはできるのでしょうか。

他の生き物にも「心」があると理解することは、命に対して敬意を持って向き合うことなんだと思います。「心を持たぬ物」ではなく「心を持つ生き物」であると思うことで、思いやりや優しさも生まれていきます。

人だけが特別な存在だという傲慢さからも、解放されていくでしょう。

人以外には心などないという考えは、全ての生き物の頂点に立っているというところから来ているのかもしれません。圧倒的な優位な立場だと思っているのかもしれません。

でも、本当に果たしてそうなのでしょうか?

心持たぬ生き物たちの「心」が、人の持つ「心」よりも遙かに豊かで尊いものかもしれないのに。もしそうであったとしたら、嘲笑うことなく、やれやれと思っているかもしれません。

いろいろな命、いろいろな心と、関わり合って生きているのだと思えば、世界は、もっと優しくカラフルになっていくでしょう。

あれこれと書きましたが、別の言い方をすると、年を取ったから、病気になったから、いらなくなったからと、虐待したり、ゴミのように捨てた動物にだって、ちゃんと心があるんだよってことです。(ちょっと違うかしら😊)

人だけが特別な存在ではないということ、そう思っていくだけで、世界は広がっていきます。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。たくさんの愛と感謝を。

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