「だいすき」って聞きたいよ

あなたは、どのくらい「だいすき」って言っていますか?

アニマルコミュニケーションの中で、動物たちがよく言っているのは、

「お母さん、大好き」
「お父さん大好き」
「ママ、大好き」
「パパ、大好き」
「ボクの家族、だいすき」

などという言葉たちです。小さな声や元気いっぱいな声、色んな声で「だいすき」って伝えてくれます。

これはおそらく英語で言うところの「I love you」です。「あいしてる」でもいいんです。でも日本語の「あいしてる」って、なかなか使いにくいし言いにくいものです。

リーディングセッションでもアニマルコミュニケーションでも、基本的にはテレパシーなどを使ってエンジェルたちや動物たちとコミュニケーションします。その際には、私の母国語である日本語に変換されます。

だから、もしかすると、「おかあさん、あいしています」かもしれません。なんとなくしっくりと来ないので、私は「だいすき」に変換しています。

そんな「だいすき」ですが、やっぱり言われたいんですよね、動物たちも。私たちだって言われたくありませんか?

「あんたなんかキライ」って言われるより、「だいすきぃ」って言われる方が嬉しくありませんか?こういう言葉は嬉しいものですし、力になります。肯定的な言葉は肯定的な力を秘めているから、言われた方も言った方もハッピーになるのです。

大切な人に「だいすき」って言ってください。どんどんと。

大きなお子さんがいらして、今さら「だいすきぃ♥」なんて、お互いに照れちゃって言えないかもしれません。でも幾つになったって、言われてイヤな言葉じゃないんです。だからどうぞ、どんどんと「だいすき」って伝えてください。

動物だって同じなのです。「だいすき」って言われたいんです。「だいすき」って聞きたいんです。

動物たちと暮らせる時間は、人とのそれとは異なって短いものです。だからこそ短い一生の間に、たくさんの「だいすき」という言葉を聞いていたいんです。耳が遠くなっている子だって構いません。言葉は振動となって相手のハートへと届いていきますから。

たっぷりと言える時、聞いてもらえるときに、「だいすき」を言ってあげてくださいね。どんなものよりも最高の贈り物なのだから。

言わなくても通じます、もちろん。だけど言うことによって、それは言葉という力に変化して、相手の心へとより強く送られていくのです。相手のハートをあたためて癒していく大きな力となっていくのです。

どうぞたくさん「だいすき」を発信していってください。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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