動物園でのこと その1(カイツブリさん)


写真はカイツブリです。(私が撮ったものではありません♪)

羽毛がとても綺麗ね。

カイツブリさん:ええ。自慢よ。

そう言って、何度も羽をパタパタとさせたり、水に入っても、濡れることなくすぐふんわりとするところを見せてくれました。とても見事なふんわり感でした。しばらく見とれていました。

カイツブリさん:(自分の)話を聞くなんて珍しいことね。

珍しい?

カイツブリさん:ええ。水槽の前で好き勝手に話す人はたくさんいるけどね。「こっち向いて〜!」とか言いながらね。だけど、私たちの話を聞きたいなんて、珍しいわ。

そうなのね。今日はこの後、いろんな人が話を聞きに来るわよ。

これは、 先日の会話です。

先週、ローレン・マッコール アニマルコミュニケーションアカデミーの「フィールドトリップ」講座を受けてきました。都内の動物園で動物たちとお話をするものです。

実地研修なので座学と違って楽しくワクワクするものですが、動物園や水族館をめぐる様々な問題があることもまた事実です。それに目を瞑って、ただ「わ〜い」っていうのでは、動物と関わりを持つアニマル・コミュニケーターとしては片手落ちです。

だから、実地に入る前に、ローレン先生、通訳でお世話になっている山崎恵子先生から、それぞれ動物園や水族館に関しての話を聞きました。

いかに知らないことが多いか教えられました。今、幾らでもネットで調べることが出来るので、気になる方は調べてみてください。私も出来るだけTwitterやFBなどで情報をシェアしていけたらと思っています。

そしてまた、実際の質問の参考にとローレン先生からいただいた質問表はとても深い内容ばかりで、大変身の引き締まるような感じでした。

わたし個人のテーマとして、「生きるとは?」という質問もしていきたかったので、どんどんと緊張してきました。

いざ、それぞれで実習に向かった時には、見知らぬ場所で普段とは違う方法でのアニマル・コミュニケーションで、そのうえやや空腹で(笑)軽くパニックになってしまいました〜♪

ということでまずは、腹ごしらえしてひと息ついて(←やはり食べることは大事ね)歩きながら、地に足を着ける瞑想をしました。(←そして、これも大事ね)

いやぁ参りました。わたし、アニマル・コミュニケーションを行う時にはかなりの集中が必要なので終えた後はグッタリするのですが、普段、落ち着いた環境で行っているのみで、人が周りにいるところでいつもとは異なる環境、これはまさに修行です。 かなり心細かったけれど。

でも、歩き回っている途中、講座仲間と出会って、お互い普段とは違うところに戸惑っている感じで、「あぁ、私1人じゃないんだなぁ」って気づいて、やっと落ち着きました。

何事も勉強ですね、ほんとに。講座を終えた時、自分の中にまた一つ、どっしりとしたものが(注:脂肪や贅肉ではありません♪)増えたのを感じました。

そんなこんなで何とか会話が出来たので、また次回にもご紹介していきますね。

今日もまたお読みくださいましてありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。

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